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病気にならない健康法について

病気にならない健康法

 

 

毎日の健康術と覚えておきたい「十訓」

★毎日の健康術

人間の生活周期は、24時間周期で作り上げていく。一日の積み重ねを成果とし生活週間となしてきた。赤血球の120日周期も24時間計算で成り立っている。よって、規則正しく着実に成し遂げる事は、この一日一日をどのように積み重ねるかにかかっていると思う。身体は起きて寝るまで、吸って吐き出して一日が終わる巡りであり、生活習慣病を改善することは、一日で行うことの繰り返しである。これが健康長寿につながって行くのである。

◎ ラジオ体操第一

◎ タップウォーキングを30分間

◎ 腹脳呼吸をところ構わず

◎ 按腹マッサージをところ構わず

◎ 食事は3食、腹7分から8分とする

◎ ビタミンCを3gから6g食す(その他、サプリメント・健康食品は必須)

◎ 還元水を1.5リットルから2リットル以上飲む

◎ 入浴で発汗促進を行う

◎ ストレス発散を作り出す

★健康十訓

一、

小肉(しょうにく)多菜(たさい)

肉を少なく野菜を多く

菜食主義が良い

二、

小塩(しょうえん)多酢(たす)

塩を少なく酢を多く

高血圧の改善に

三、

小(しょう)糖(とう)多果(たか)

砂糖少なく果物を多く

糖尿病の改善に

四、

小(しょう)衣(い)多浴(たよく)

薄着を励行し良く風呂に入る

自然健康保持に

五、

小(しょう)言(げん)多行(たこう)

言う事を少なく行動を多く

動かずして功なし

六、

小(しょう)欲多施(よくたし)

自欲は程々人に施せ

己の欲望は控えめに

七、

小(しょう)憂多眠(ゆうたみん)

くよくよしても仕方がない
そんなときは寝てしまえ

ケセラセラこそ
ストレス回避

八、

小(しょう)食多噛(しょくたごう)

小食を良く噛めば満腹となり
頭脳に良く身体に良い

腹六分から七分は病知らず

九、

小(しょう)車(しゃ)多歩(たほ)

物に乗らず歩け歩け

30分歩行は健康長寿

十、

小(しょう)憤多笑(ふんたしょう)

腹を立てずに良く笑え

笑う人に幸せありき

★人生十訓

1、起こしてはならないもの  短気

6、曲げてはならないもの   つむじ

2、叩いてはならないもの  人の頭

7、笑ってはならないもの  人の落度

3、失ってはならないもの   信用

8、持ってはならないもの   ねたみ

4、忘れてはならないもの   感謝

9、捨ててはならないもの  義理人情

5、言ってはならないもの   愚痴

10、乗ってはならないもの    口車

予防医学リサーチセンター 山本 香 監修

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★肥満について

人間の体は、水分50〜60%、固定成分(たんぱく質、ミネラル、糖質)20〜30%、脂肪15〜25%にから成り立っています。固定成分の量はそれほど変化しませんが、脂肪の量は状況に応じて変動します。
肥満によって引き起こされることが予想される病気には、糖尿病高血圧動脈硬化心筋梗塞脳卒中痛風高脂血症脂肪肝胆石関節炎睡眠時無呼吸症候群性ホルモンの異常があげられます。生活習慣病のほとんどが、肥満によって引き起こされると考えても言い過ぎではありません。

★BMI指数(ボディ・マス・インデックス)

●算定方法

 BMI指数=体重÷{身長(m)×身長(m)}
 体重=身長(m)×身長(m)×BMI指数

※身長(    )m  体重(    )kg  BMI指数(    )

●BMI指数と体重

18.5〜24.9

: 正常体重

(    )kg

25以上

: 肥満、罹病率が高い

(    )kg

22〜23

: 理想体重(厚労省が勧める病気になりにくい体重)

(    )kg

19〜21

: 美容体重(体が軽いと実感できる体重)

(    )kg

18.5

: 極限体重(これ以上減らしてはいけない体重)

(    )kg

18.49以下

: 罹病率が高い

(    )kg

★【体脂肪率】(脂肪の体に占める割合)

※体脂肪率(    )%

男性:15% 女性:25% : 標準とされる体脂肪率
男性:20% 女性:30% : 肥満の目安としての体脂肪率
★上記(    )内に数値を記入してください。

注)生活習慣全般については含まれていませんので、肥満とされるすべてに、必ずしも医学的な問題が生じるとは限りません。あくまで参考の指標として捕らえて下さい。

★実践方法

●1、食事の改善

(1)生活習慣記録表に食事内容等を記入し、改善点を見つけます。
(2)食事の内容と摂り方。
  1)朝食:軽食(パン、りんご・バナナなどの果物、ヨーグルトなど。)
    昼食・夕食:主食、一汁二菜又は一汁三菜(主菜・副菜一品又は二品)、汁物。
    主食 : 汁物を除いた副食の割合 = 6 : 4 または 7 : 3
  2)水分摂取
    一日、1.5リットル〜2リットル。(500ml入のペットボトルを使うと飲みやすいです。)
  3)咀嚼
    一口最低30回
  4)腹7分から8分
    お腹一杯食べず、まだ入るという程度で止める。空腹感を持って食事を始める。
  5)間食をできるだけしない。

●2、基礎代謝のアップで脂肪燃焼・健康快復

(1)基礎代謝量をあげる。
  1)体温調節
    低体温症の改善、体温調節機能を高める、室温調節、入浴(入浴剤を使用する)による発汗促進。
  2)筋肉をつけて、血行を良くする、適度に体を動かす(簡単筋力トレーニング)、
    ストレッチ、マッサージ(リンパ・按腹マッサージ)。
  3)肺活量を増やす
    有酸素運動(タップウォーキング、ストレッチなど)。姿勢を正し、腹式呼吸(腹脳呼吸法)を行う。

●3、一人で行わない

家族、友人、信頼できる人と相談・協力しながら進めてください。
一人で行うと無理をし過ぎたり、我慢をし過ぎたり、頑張り過ぎたりしてしまいます。
結果、特定の方法に片寄ったり、途中で止めてしまったり、急激な減量により体を壊したりします。

肥満解消の他、生活習慣病やアトピー性皮膚炎・花粉症などのアレルギー疾患の予防・軽減につながります。

参考資料:NPO法人日本成人病予防協会「ほすぴ」(総務省認証 学術刊行物)

※詳しい内容、及び資料については、満天星倶楽部までお問い合わせください。無料にてお渡しいたします。

 
 

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